京都 七福家

京都の中華料理屋さん

京都の中華料理家さん

京都の熊野神社前にあります。
東大路丸太町を東に向かって歩いていくと、南側の道路沿いに看板が見えます。

京都の中華料理屋さん
黄色い看板が目印です。
細い路地がありますので、看板をそのまま、右に曲がって路地に入って行ったら、すぐお店が見えてきます。
お店の入り口には、「唐辛子」が吊るしてあるのがとても印象的です。
「唐辛子」は中国では「魔除け」の意味があるそうですが、こちらの「吊り唐辛子」は大変見事です。
中華の中でも「上海家庭料理」と掲げてあります。
上海、広東、四川。。。。なんとなく中華でも色々お料理の仕方が違うのかなぁと、深い紅い色合いの吊唐辛子を前にして、漂ってくる奥深さを感じます。
もう20年以上は営業されていると思いますし、京都では有名な上海料理のお店ですね。

京都の中華料理屋さん
お隣は昔からあるjazz喫茶「YAMATOYA」です。
昼間jazzを聴きに、たまに前を通りかかると、ランチタイムと晩の営業の間に、お店の前で一服されているシェフの姿を何度か見かけたことがありました。
私はいつもお店の前を通りながら「こちらはどんなお店なんだろう」ってずっと気になっていたのですが、ついに、入る時が来ました‼️
ちょうど開店直前の時間帯に店の前を通ると、やはりシェフがお店の前で一服されていました。
「わー‼️」と、とても内心ドキドキしながら一人入って行きますと、中国語訛りの女性の店員さんが、笑顔で迎えてくれましたよ♬
「酸辣湯麺」がとても魅力的でした。
野菜をいただきたかったので、麺と、とても迷ったのですが、結局、「清炒鮮貝」(ホタテ貝柱と季節野菜の炒めもの)にしました。
なんとなく、普段いただかない様なものが良かったので。。。

京都の中華料理屋さん
ホタテの歯ごたえとカボチャの甘みが絶妙でした。
中華の良いところはたくさん野菜がいただけるところですね。
火加減が重要なのでしょうが、一つ一つの素材の味が生かされてる感じしました。
とてもゆっくり落ち着けるスペースです。
お値段は1380円でした。
「酸辣湯面」(酸味と辛味のあんかけ汁そば)や「什錦湯面」(五目スープそば)などの人気メニューは980円でした。
次は麺を是非堪能したいと思います‼️

京都府京都市左京区聖護院山王町25-11
バス停熊野神社前を東へ徒歩2分
要駐車場
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